建物代だけじゃない?家づくりに必要なお金

こんにちは!ブエラハウスの澄川です。

 

自宅に届いた住宅会社のチラシ。「1,000万円の家!」という見出しを読んで「1,000万円で家が建つのか。それぐらいの価格でうちも家を建てたいなあ。」なんて思ったことはありませんか?

 

しかしチラシに書いてあるその価格だけで、家が建てられるとは限らないんです!

 

家づくりにかかる費用は土地や建物の価格だけでなく、庭や駐車場、税金やいろいろな手数料なども必要になります。

 

チラシで見た価格で家が建つと思って予算を考えていると、後からどんどん費用が追加されて500万円もオーバーしちゃった…!なんてことも。

 

そこで今日は、家を建てるためにどんなことに費用が掛かるのかをお話しします!

 

必要な費用を知って、自分に合った家づくりの資金計画をしていきましょう!

 

家づくりにかかる費用とは

ざっくり家づくりにかかる費用を見ていくと、

 

☑建物

☑土地

☑外構

☑諸費用

☑その他

 

この5つにわけることができます。

 

まず“建物”に掛かる費用について。

 

例えば「建物代1,000万円」と言われて、1,000万円払えばすぐに住める状態の家が買えるかというとそうではありません。

 

1,000万円は建物本体の価格で、照明やカーテンの値段が含まれていないことも。

 

また、屋外給排水工事といって、家と上下水道菅をつなげる工事にもお金が掛かります。これがないとトイレやお風呂が使えないままです。

 

このように、建物代には建物本体に掛かるお金だけでなく、設備を整える費用も必要になるんです!

 

続いて、“土地”に掛かる費用について。

 

土地は不動産会社などの業者から購入する場合、“仲介手数料”が掛かります。

 

仲介手数料の計算は、売買金額が400万円を越える場合「(価格×3%+6万円)×消費税」ですので、仮に500万円の土地を購入するとしたら、「500万円×3%+6万円=21万円(税抜)」これに消費税を加えると23万1,000円の仲介手数料が掛かることに。

 

土地代だけだと思っていたのに、「仲介手数料に2、30万円も払うの!?」なんて後からびっくりすることのないよう、初めに仲介手数料もこれぐらい掛かると知っておきましょう。

 

ちなみに、住宅会社が売主になっている分譲地の場合は、直接その住宅会社から購入すれば仲介手数料は掛かりません。

 

次に、“外構”に掛かる費用について。

 

お庭や駐車場を作るとしたら、そのためにもちろんお金が掛かります。砂利を敷いたり、お隣さんとの境界にブロックを積んだり、ポストをつけたり。

 

どんな外構にするかによって費用が変わりますが、100~200万円は掛かると思っていてください。

 

「こんなお庭にしたい!」

「3台分の駐車場がほしいな。」

 

といった希望がある方は、費用がいくらになるのか住宅会社の担当に相談してみましょう!

 

次に、“諸費用“について。

 

家づくりはお洋服や雑貨のお買い物とは違って、登記や保険、申請など、さまざまな手続きを行います。なんとそれらにもお金が掛かるんです!

 

家を建てるときは、「どこに」「どれくらいの広さで」「誰が」家を建ててそこに住むのかといった情報を登記簿と呼ばれる帳簿に記載します。これが登記と言われるものです。

 

登記は資格がある人でないとできないため司法書士などに代行してもらいますが、その依頼におよそ30万円ほど掛かることが多いようです。

 

また、家を建てる前に建物や地盤が法律に適合しているか確認する建築確認申請にも数十万円の費用が掛かります。

 

その他にも火災保険に数十万円ほど必要になったり、ローンを組んだ銀行への手数料、保証料が掛かったり…。

 

建てる家や土地、銀行などによってこの諸費用は変わります。担当と打ち合わせる際には、このような諸費用がどれくらい掛かるのかもしっかり聞くようにしましょう!

 

そして最後に”その他“の費用。

 

ざっくりとした説明にはなるのですが、ここには地盤改良工事に掛かる費用が含まれると思ってください。

 

購入した土地が宅地になる前に田んぼだったり川などの水辺の近くにあったりすると、そのままでは家を建てられない強度の地盤であることがあります。

 

その場合に行われるのが地盤改良工事です。家を建てられる強さまで地盤を改良します。

 

土地を購入したら必ず地盤調査が行われるのですが、問題がなければこの費用は掛かりません。

 

そのため”その他“費用としています。

 

費用の表し方は会社によってバラバラ!


ここまで家づくりに掛かる費用についてお話していきましたが、最初に例に出した「1,000万円の家!」というチラシの1,000万円が建物のみの金額であることもあれば、屋外給排水工事や照明、カーテンの費用がすべて含まれていることもあります。

 

つまり会社によって、表示している価格にどの費用まで含まれているのかはバラバラだということです。

 

チラシの文字をよく見ると「付帯工事費用込み」と書かれている場合もあれば、詳しく書かれておらず書かれている金額に追加でお金が掛かることも。

 

だから、家づくりに掛かる費用を知りたいときは直接住宅会社などに行って費用の内訳をきちんと聞くことをオススメします!

 

まとめ

最後に家づくりに掛かる費用をおさらいします。

 

☑建物

☑土地

☑外構

☑諸費用

☑その他

 

大まかに、この5つが家づくりに必要な費用になります。

 

「広告で見たあのおうちの価格には、どこまで含まれているんだろう?」
「土地は持っているけど、地盤改良が必要だったらいくら掛かるかな。」

 

このような気になることがある人は、住宅会社に行って直接相談してみましょう!後から「こんな費用聞いてない!」なんてトラブルにならないよう、気になることはしつこいくらいに聞いておくといいですよ。

 

ちなみにブエラハウスの建物価格は、付帯工事費用も込みで表示しています。

 

例えば29坪2階建ての家を希望される場合、付帯工事込みの建物本体価格は「1,290万円+消費税」の計1,419万円に!

 

ブエラハウスでは資金計画の相談も受け付けています。

 

お持ちの土地や希望するオプションによって掛かる費用が変わってきますので、ぜひ一度相談しに来てみてはいかがでしょうか。ご来場お待ちしております!

 

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